TAMIYA1/48 TIGER1
第505重戦車大隊 第2中隊 214号車 1943年夏 ロシア
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タミヤ1/48スケール初期生産型タイガーT型が完成しました。ミリタリーモデルは作ったことがほとんどありません。戦車の模型に至っては小学生のころ,苦労して転りんを組み上げた(確か「センチュリオン」だったと思いますが),それを完成と同時に妹に踏み潰されるという苦い記憶があるだけです。転輪の軸がすべて折れてしまい当時の作者にはリカバリーの使用がありませんでしたね。 そんな戦車ですが,「どうやって塗るのか」わかりませんでした。いろいろ調べるとすべて組み上げてから塗装するのが常識らしいのですがそんな作り方はしたことがありません。とりあえずキャタピラは上下に分割した状態にまで接着後,ガンメタルで塗装をしました。転輪は悩んだ挙句全部取り付けてしまいました。組み立てはやはりタミヤです。何のストレスもなく楽しく仕上がりました。キャタピラは冶具にあわせてパーツを接着しますが,生乾きのときに転輪に実際にあわせて微調整をしました。 |
| ワイヤーロープやキャタピラのような後付できるパーツを接着する前に,車体の塗装を行いました,整型色が来いグレーだったので,サンドイエローを吹きつけ,その後レッドブラウンで迷彩模様を吹き付けました。何度かこの二色を交互に吹きつけ,説明書のような迷彩に仕上げました。 その後パーツを取り付け,デカールを貼り,銀でドライブラシをかけて一応の完成を見ました。 ![]() |
最後にウェザリングですが,何せパステルなどもっていないので,以前「インターセプター」を製作したときと同様,ターナーのポスターカラーを泥のかわりに使ってみました。粒子も細かいので1/48に合うんじゃないかと考えたわけです。そのままではちょっとゆるかったので,でこぼこ感を出す目的でベビーパウダーを混ぜ込み,筆でぺたぺたと足回り中心に塗り付けました。こうやって斜めから見ると,転輪の隙間に色が入っていないことがよくわかります。失敗失敗。 |
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最後に土ぼこりをかぶった・・・様な感じにしようと,30cmほど離れたところから車体全体にポスターカラーを吹きつけ,埃っぽさを表現してみましたが,全体に均一で単調な感じになってしまったともいえます。前面はせっかくの迷彩が見えなくなってしまいました。![]() |